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調剤薬局事務の専門学校・短大の費用

調剤薬局事務 専門学校 短期大学

 

調剤薬局事務を学ぶ専門学校の費用は約150〜200万円が相場。学科・年数により変わりますが、入学金や授業料などを含め初年度納入金額が100万円を超えることも珍しくありません。

 

専門学校・短大にはいくつか種類があり、

 

  • 医療事務系専門学校
  • ビジネス系専門学校
  • 薬学科のある短期大学

 

など様々あります。多くの学校では調剤薬局事務だけでなく『メディカルクラーク』や『登録販売者』、『秘書検定』など就職に役立つ資格が取れるのも魅力的ですよね。

 

調剤薬局事務の専門学校と短期スクールの違い

専門学校・短大

調剤薬局事務 通学講座 専門学校 費用

学 費

初年度納入:1,000,000円前後
授業料2年目〜800,000円前後

通う期間

2年制が多い

学ぶこと

・調剤薬局事務
・医療事務
・薬学(医薬品の知識)
・基本マナー
・パソコン操作

など科によって幅広い

資格

・調剤薬局事務
・医療事務検定
・メディカルクラーク
・登録販売者
・秘書検定
・ビジネス実務マナー検定
・ビジネス文書技能検定

など科によって幅広い

メリット

・実務に即した知識が身に付く
・数多くの資格を取得できる
・パソコンスキルが身に付く
・マナーや一般常識を学べる
・卒業後は『新卒』扱いになる

デメリット

・まとまった学費が必要
・働きながら通うのは難しい

 

短期スクール

調剤薬局事務 短期スクール 費用

学 費

平均:約40,000円
+医療事務で約100,000円

通う期間

平均:約2ヶ月
最短:約2週間

学ぶこと

調剤薬局事務の資格に関することのみ

資格

講座によるが、基本的に調剤薬局事務の資格のみ

メリット

・費用が安い
・期間が短い
・働きながら通える
・集中的に学習できる

デメリット

・資格以外のことが学べない
・授業が少し早足

 

専門学校のメリット

調剤薬局事務 専門学校 メリット

 

学べる内容が圧倒的に多い

費用と期間が大きい分、専門学校にはたくさんのことを学べるというメリットがあります。調剤薬局事務だけでなく『医療事務』や『登録販売者』など多くの資格を取れるので、

 

  • 将来の可能性が広げやすい
  • 就職活動でアピールしやすい

 

というメリットはあるでしょう。将来的には調剤薬局事務の知識を活かして薬局経営、医薬品をもっと学んで登録販売者として活躍…など夢は広がります。

新卒として就職活動できる!

卒業後は新卒扱いになり、学校側から就活サポートを受けられるのも大きなメリット。高い学費を払うだけのリターンはあります。学校は主要都市にあるので、通いやすいのも嬉しいですね。

 

全国の専門学校・短大の学科

調剤薬局事務 専門学校 短大 全国

 

各地方の代表的な専門学校・短大の学部をまとめました。お住まいの地域や通いたい学校の所在地はコチラからチェックできます。

 

北海道・東北 >>

関 東 >>

東海・北陸・甲信越 >>

近 畿 >>

中国・四国 >>

九州・沖縄 >>

 

専門学校の学費の内訳

 

専門学校の『授業料』は、年間約60〜80万円が相場。

 

しかし実際に支払う学費はそれだけではありません。入学金や実習費、設備費…などが加算され、初年度納入金額は100万円を超えるケースがほとんど。2年目以降は入学金がありませんが、授業料や実習費は毎年払います。

 

一例:東京都の専門学校の場合

医療秘書・事務系私立専門学校の、平成28年度・昼間部の初年度納付金平均額は以下の通り。

 

入学金

105,000円

授業料

678,000円

実習費

60,000円

設備費

166,000円

その他

49,000円

合計

1,057,000円

※引用:東京都専修学校各種学校協会調査統計部調べ

 

2年目以降は授業や学科によりますが、入学金を除いた同程度の学費がかかるケースが多いです。

 

奨学金やローンは使える?

調剤薬局事務 専門学校 学費 内訳

 

奨学金やローンは大学に行くとき使うもの…というイメージがありますが、専門学校への進学でも利用することができます。

 

これらはお金の問題を突破して、学習のチャンスを得られる素晴らしい制度。学費で諦める前に、一度確認してみましょう!

奨学金

返済が必要な『貸与』と返済不要な『給付』があります。貸与型には無利子で借りられるものもあります。利用には選考があり、基本的には卒業後に本人が返済していきます。

 

一例

■日本学生支援機構の奨学金
■専門学校独自の奨学金
■地方自治体の奨学金(住んでいる地域で利用可)
■民間の奨学金(○○育英会など)

教育ローン

一般のローンよりも低い金利で学費を借りることができます。国の機関や銀行・JAバンク・ろうきんなど『金融機関』で手続します。

 

一例

■日本政策金融公庫の教育ローン
■JAバンクの教育ローン
■全国労働金庫協会(ろうきん)の教育ローン
■銀行の教育ローン

 

まずは学校の情報を集めよう

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専門学校は通う地域や学科によってかかる費用が違います。安さで決めるものではありませんが、無理なく通える学校はどこか?なるべく多くチェックしておきたいところ。

 

中には、

 

  • 独自の奨学金制度がある学校
  • 資格や成績で学費が一部免除になる学校
  • 表彰歴で学費が一部免除になる学校

 

もあります。

 

探せば安く専門学校に通うこともできるんです!まずは通える範囲でなるべく多くの学校の情報を集めましょう。

 

詳しい情報は資料請求やオープンスクール、体験入学で知ることができます。取れる資格や通学時間・学費など、あなたにピッタリの専門学校を見つけてくださいね!

 

 

資料請求は何校でも無料♪

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